茅ヶ崎の魚
SUPフィッシング大会 in 茅ヶ崎,The 1st Battle of SUP Fishing

Fish in Chigasaki

茅ヶ崎の魚

マゴチ

生態
マゴチは定着性が強く、釣れるシーズンも安定しています。シロギスなどの小型魚を主に捕食しているので、イワシの回遊が来たからといって一気に釣れることはありません。一般的なマゴチ釣りのシーズンは、5~10月といったところで、その中でもシロギスの接岸が見られる6,7月と9、10月にベストシーズンを迎えます。主なポイントはヒラメとほぼ同様、外洋向きのサーフエリアが中心となります。砂地サーフのカケアガリや河口エリア、漁港のミオ筋が狙い目です。
主な調理方法
刺身や昆布ジメが一番多い調理かと思いますが、夏場には河豚の代用品として扱われるマゴチですから、火を通し過ぎるような料理以外がベストです。から揚げも美味しいと思いますが、火の通し過ぎは厳禁ですから、油から揚げた後、余熱を利用して火を通すのがキモです。個人的には、煮付け、煮こごりも美味しいですしお吸い物もとても良いダシが出るので、アラをシッカリと使ってみてください。

シーバス(スズキ)

生態
 シーバスは、季節によって釣れるエリアが変わりますが、基本的には一年中狙えるターゲットです。実際に、最も釣りやすい時期を考えると、エサを求めて浅場へ入り込んでくる春と秋が最盛期を迎えます。一年を通して、ある程度決まった回遊行動を行いますが、これは産卵行動を中心に回遊する産卵回遊というものですが、シーズンを通して動きがパターン化されているため、シーズナルパターンとも呼ばれています。(ブラックバスと似ています)このシーズナブルパターンを知っておくことで、一年中シーバスを狙えるというわけなのです。産卵も一大イベントですが、やはりエサとなる小魚の回遊に大きく関係しているようです。
主な調理方法
刺身や洗いがもっとも多い調理方法だと思いますが、フライも人気がとてもあります。ポン酢と大根おろしの相性がとてもいいです。

ヒラメ

生態
ヒラメはイワシやイカナゴなど様々なエサを捕食しています。そのため、釣り時期はマゴチよりも若干早く、4月から11月頃までと長い期間狙うことができます。特に4~6月、9~11月はベストシーズンといってもいいでしょう。狙うポイントとしては日本海や太平洋外洋向きのサーフですが、内海でも潮通しがよく地形的に変化があるような場所であれば、ヒラメを釣ることできるでしょう。
具体的には、砂地サーフのカケアガリ(急に深くなっている場所)や河口のサンドバー、港湾部なら周辺より深くなっているミオ筋などです。またきれいなサーフ以外にゴロタ浜など、地形に変化があるような場所では、エサとなるベイトが付きやすく、良型のヒラメが釣れることが多いです。
主な調理方法
上品な白身は味わい深く絶品なのでお刺身はもとより、カルパッチョやヅケ丼などが美味しく味わえます。そんなヒラメ釣りの本格的シーズンは秋~冬にかけて。冬の脂の乗った美味さを味わいたいものです。

イナダ

生態
イナダとはぶりの若魚のことで、関西ではハマチ、中国地方ではヤズと呼ばれ50センチほどのものを示します。秋になるとカタクチイワシやサヨリを捕食するため大きな群れとなって岸に接岸してくるために、漁港やサーフ、小磯からルアーを使って釣ることが可能です。
 本格的なイナダのシーズンは10~11月に入ってからで、この時は50センチ級のものがメインとなってくるために、釣ってよし、食べてよしの人気ターゲットとして釣り人を魅了し続けています。
またこのころになると、外海ポイントで80センチ級のワラサ、ブリなど大物が釣れてくることもありますので、専用のタックルが必要となってきます。
主な調理方法
アッサリしたお刺身もいいのですが、照り焼きも絶品です。チョッピリ甘辛くするとお酒の肴に最幸です。

外 道

カスザメ

ひゃっかん

ヒトデ

ウツボ

ふぐ

ウミウシ

危険魚・生物

エイ

ヒョウモンダコ

シュモクザメ

ウミヘビ

ゴンズイ

カツオノエボシ

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Information

2015年11月13日

当日は海上のコンディションが不安定で雨模様の予報となっておりますが、荒天にならない限り、大会は予定通り開催します。参加予定の方は寒さと雨対策の準備をしていただくことと、スケジュール及びレギュレーションも再確認してください。

2015年10月06日

The 1st Battle of SUP Fishing in Chigasaki ホームページを公開しました。